デザイナーの働き方

個人事業主・フリーランスになる前に!会社員デザイナーだった私が事前に準備したこと・年金保険の切替とお金まわりの独立前後の手続き経験まとめ

こんにちは!ユキックス(@MILKIT_DESIGN)です!

個人事業主フリーランスとして独立した前後って、書類やら事務手続きなどすっごく慌ただしかったことを3年目のいま少し余裕が出てきたタイミングで思い出したので、その時の経験をしっかり記録に残しておきたいと思ったこと、そして会社員の恩恵をしっかり受けるためフリーランスになる前までにわたしが準備としてやっておいたこと、会社員から個人事業主になる前後や開業時に必要な手続きを共有・公開しよう!と思い、記事にまとめました!

フリーランスになる前までにわたしがやったこと、会社員から個人事業主の開業時に必要な手続きまとめ

ユキックス

わたしの経験がこれから先、誰かの参考になったりお役立ていただけることがもしあれば幸いです。

サクッと自己紹介

開業時前後の自身の状況と環境
  • 30代女性
  • 自身+乳幼児のこどもふたり+パートナー(会社員)、合計4人の核家族
  • 都内23区在住
  • 会社員10年+転職後5年勤続のフルタイム正社員デザイナーからの独立準備
  • 扶養外が前提で所得制限は一切考えていない

もし興味がなければこの辺りは読み飛ばして、本題へどうぞ!

ユキックス

現在、個人事業主・フリーランスとして独立3年目デザイナー18年目でデザイン制作、アートディレクター、Web制作クリエイターとして商業デザインを主軸に幅広くビジュアルデザインとクリエイティブを手掛けています。

( ▼ 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!)

ユキックスの自己紹介・当ブログ "MILKIT LOG" についてMILKIT LOG|ユキックスのブログ|デザイナーの働きかた・フリーランス・思考・ライフスタイルや体験を発信しています。デザイナー18年目・独立3年目|デザイン、アートディレクション、Web制作などクリエイターとして商業デザインとクリエイティブを手掛けています。...

15年間の会社員デザイナーを退職してフリーランスとしてやっていく時に、大雑把で面倒なことを全力で避け、最短距離で無駄なく開業するためにやったことの記録です。(もちろんそれまでに遠回りもたくさんしています!)自分にあった正解はそれぞれだと思いますので、わたしはこうだったよ!程度の参考に読んでいただけましたら幸いです。

会社員を退職する前とフリーランスになる前までにわたしがやったこと、やっておいて良かったこと4つ

  • クレジットカードを作る

  • 家を買うこと
    • または賃貸契約
  • 各種保険の契約

  • 子供を保育園に入れる
    • 保活はフルタイム会社員の優先順位が高くて入りやすかった

クレジットカードを作る

20歳以降、会社員の時に作った百貨店のカードをいくつか持っていましたが色々調べたときに、個人事業主・フリーランスになるとカードの審査が通りにくくなる!!と散々聞いていたので、社員のうちに個人名で追加で2社ほどカードの契約〜入手を済ませました!

現在はお仕事関連の経費と家計やプライベートなど、目的別で使うカードの管理を分けているので作っておいてよかったです。持っているメリットが薄いカードは使っていないものも中にはありますが、この時に作ったカードはいまとても役立っています!

ユキックス

以前、同業のフリーランスの方が4年くらいカードを作りたくても審査が通らなかったと仰っていたので、面倒でもカードを作っておくのは後々の自分が困らないためにやっておいて良かったなぁと思います。

わたしは現在年会費のかかるカードは持たず、使用メリットなど還元率の高い2枚を稼働させながら、使っていないカードは権利を失効しないよう定期的なサブスクの引き落とし先にして数枚のカードを維持しています。

家を買うこと(または賃貸契約)

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わたしは会社員の時に家を購入しました。しっかりローンを組んで支払っています。

そう!このローンを組む金額(限度額)が、会社員が有利である大きなメリットでした。

最初はパートナー名義で!と考えていましたが、会社員ひとりで組むローンの融資額よりも会社員ふたりで共同のローンにした方が融資額が上がるのが現実だったのでわたしが会社員のうちに共同名義でローンを組む運びとなりました。ご縁のあった不動産屋さんの担当の方からは夫婦どちらかの身に何かあった時は以降のローンの支払いが免除になる‥など!共同ローンについて教えていただきました。

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さらに私は約10年勤続した1社目の退職を決め、次に決まっていた2社目に転職直前での物件購入でした。

転職前の勤続実績があるうちに完結した方がローン融資額がきっと通る予感がしていたので、1社目に在職中で籍があるうち(転職する前)に契約や諸手続きが完了するという絶妙なタイミングで幸いなことに共同名義にすることができて単独名義よりも融資額がアップしたため予定額を少し上回るローンの審査が無事に通り、希望していた家を購入できた経緯があります。

もし、転職直後だったり会社員を辞めた直後が家を購入するタイミングだった場合、ローン返済能力=信頼度は働いていない場合とほぼ同等(勤続年数リセット)とみなされるため、融資額は単独名義の場合の融資額にとどまっていたのではないかと予想されます。

転職後や個人事業主・フリーランスになってからローンを組む場合、相応の勤続年数にプラスして、個人での継続的な支払い能力があるかを見られるため、信頼と融資額のハードルが上がるのも頷けます。

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わたしはずっと賃貸で住み替えればいいや〜と気楽に考えていたので、家、購入しちゃう!?となった時はまさかの急展開でした。いつその時がやってくるかなんて、本当に分からないものですね‥。タイミング大事!!(ありがたいことに現在は会社員時代の年収を上回っているため返済の前倒しもできています!)

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賃貸契約についても個人事業主・フリーランスになって審査が通らず引越し先が決まらなくて困っている!という話題はTwitterなどSNSでも度々耳にするので、会社員のあいだになるべく解決しておく方が後々のためにも良さそうですね。

各種保険の契約

会社員だった時にこどもが生まれたタイミングで、学資保険、医療保険、老後資金、などバランスをFPさんに見ていただき、必要なものだけ契約しました。自分名義の場合、前述の物件購入のローン審査同様、保険の掛け金(毎月どのくらいの額を保険に掛けるか)も継続的な支払い能力は勤続年数=お金の信頼度が求められました。

個人事業主・フリーランスが一概に審査が通りにくいかどうかはわかりませんが(個人事業主としてベテランで継続的に高収入の方であればそんな心配もなく気にならないのでしょうが)収入の履歴や勤続年月などを明らかにして支払い能力を見た上で無理のない掛け金が決まってくるので、もし充分な保険が必要だと考える方にとっては会社員のうちに契約を済ませておくメリットがあるのではないか、と感じています。

子供を保育園に入れること(保活はフルタイム会社員の優先順位が高くて入りやすかった)

保活問題が炎上しているのを目の前でリアルに見てきたどストライク世代の我が家ですが、共働きフルタイム会社員(近隣に育児を手伝う祖父母や親族の存在なし)というそこそこ強いカードであろう条件を持っていたこともあり保活激戦区に居住の中、2人の子供を第1希望の近隣保育園に入れました

保活は育児世帯にとっては最重要であり死活問題なのですが、会社員でも個人事業主・フリーランスでも、子供の預け先がなければ正社員100%フルタイム同等や、それ以上のパフォーマンスは難しいと断言します。

ユキックス

保活では土日や休日出勤、残業なんかもありのまま正直に、こんなに過酷な環境で働いてるんだぞ!保育園入れないともう生きていけないんだからね!!というアピールをしなくてはなりませんでした。

ちなみに居住区の最強カード=保育園入園の優先順位が最も高いのはひとり親世帯。次点に兄弟加点のあるフルタイム外勤の会社員夫婦でした。

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特に長男の入園が決まるまでの間は当時の勤務先から相当なストレス(保活プレッシャー的な圧を吹っ掛けられた経験)もあったので、もう紙面上だけ偽装離婚してでも(してないけど)保育園入れないと詰む‥!と、追い詰められて気が気じゃありませんでした。。

その後、次男の保活は2社目に転職後でほぼ同じ条件でしたが、幸いなことに長男を抱えての転職を受け入れてくださるような寛大な理解ある会社だったことと、兄弟加点もあったので気持ち的に心中穏やかでした。

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こんなに保育園や預け先が逼迫した状況で希望が叶わないような支援環境が整っていないことがそもそもおかしいけど、過ぎたことなのでもういいからこの連鎖を解消してくれ!!

同様な条件のご家庭に限っては概ね希望していた保育園に決まっていたので、最低限フルタイム共働き外勤が必須条件で出産前の勤務状況(働く時間が長いほど有利)が保活のボーダーラインになっていたのではないかと悟りました。(ただし、同様な条件でも保育園に入れない地域も少なからず存在していると思われます。。)

居住区によって様々な条件の違いはありますが、我が家の場合は希望の区立保育園に入れるためにフルタイム会社員共働きだったことが入園の優先順位に最大限効果を発揮していたように感じました。

会社退職後にわたしがやったこと、会社員から個人事業主の開業時にわたしがやったこと、やっておいて良かったこと

ユキックス

屋号名とロゴは開業前から準備していたので、開業に向けての熱量とテンションは上がりっぱなしでした!

  • 社会保険 (傷病手当や出産手当金あり) から国民健康保険 (手当なし) への切り替え
  • 厚生年金+国民年金 (半分は会社負担) から国民年金 (全額負担) への切り替え
  • 屋号名を決めたら印鑑 (社版) を作る
  • 開業届と青色申告書の提出
  • 開業届を提出したその足で屋号名の口座開設
  • ロゴと名刺の制作
  • 独自ドメインでのメールアドレス取得
  • 広報活動と事業の周知

社会保険(傷病手当や出産手当金あり)から国民健康保険(手当なし)への切り替え

国民健康保険は退職後14日以内に役所への届け出が必要!とのことで、退職してすぐに手続きしました。

国民健康保険への切替手続きに必要だったもの
  • 離職票(または職場の健康保険資格喪失日や退職日がわかる証明健康保険資格喪失証明、退職証明など)
  • 本人確認書類(当時はマイナンバーカードがまだなかったので運転免許証を持参しました)
  • マイナンバー確認書類
  • 印鑑

会社で加入していた社会健康保険を任意継続を選択する場合は、退職後20日以内に申請すれば2年間継続して加入することもできることは理解していましたが(これまで会社が負担してくれていた保険料も全額自己負担だけど)、地域ごとに計算方法が違うし都度手続きも必要なんて!煩わしいから却下!と、深く考えずに国民健康保険への加入をあっさり決めました。国民健康保険は前年度所得に応じて保険料が決められるため開業初年度はそこそこ高額な保険料でしたが、独立初年度にしっかり支払いました。

社会健康保険(健康保険組合)の2年間継続と、前年度所得に応じた国民健康保険料どちらが良かったのか、わたしは比較しなかったパターンです。人によると思いますが、2年以内に出産の予定があるなどの場合は手当金の恩恵を受けられるなど継続するメリットもあるので、もし余裕がある方は年齢や前年度の収入から算出される支払い金額を比較検討してみて選んだ方が良いかも!

ユキックス

今後わたしは文芸美術国民健康保険組合組合加盟団体への加入を検討しているので、手続きが完了次第こちらの健康保険組合に切り替えます。

また労災保険や雇用保険がもろともなくなって国民健康保険だけでは心許ない場合は就業不能保険(病気やケガの入院や療養で長期間働けなくなった場合、毎月の給付金を受け取れたり、精神疾患や入院など一時金が適用になる保険)に加入するという選択肢もあります。

厚生年金+国民年金(第二号被保険者=半分は会社負担)から国民年金(第一号被保険者=全額負担)へ

年金制度は会社員時代に加入していた厚生年金を脱退することになるため、国民年金のみの加入になります。わたしは国民年金だけになってしまったのが老後資金を考えたときに心許なかったので、色々と調べながら確定拠出年金=個人型年金(iDeCo)つみたてNISAをはじめました。

現在は追加でフリーランスの保険小規模企業共済制度(自営業者向けの退職金制度的な仕組みで、掛け金に対して最大120%を退職時に受け取ることが可能)のメリットとデメリットを考えた上で加入を検討しています。

屋号名を決めたら印鑑(社版)を作る

とりあえず開業届や銀行での口座開設、契約書には必要になるのでサクッと作りました!

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開業届を提出して以降、契約書もオンライン上で交わす運びが殆どなのでリアルな社判を押して郵送する必要がある契約は年に数回しかなく、社判が必要な場面では印鑑をデジタルで画像化したものを使用するため実印を使用頻度は低いので、取り敢えずでひとつ用意しておけば困ったことは今のところない!です。

ユキックス

仕事で使う備品としてリストアップされがちな屋号と事務所の住所が入った印鑑(封筒などに押すためのゴム印)も、私の働き方には今のところ出番がないので買っていません。

今後、法人化のタイミングではここにお金をしっかりとかけたいので社判は依頼したい判子屋さんで拘ったものをお願いしよう、と決めています!

封筒や切手類も必要なときに揃えれば十分なのですが、屋号のロゴが入ったオリジナル切手は魅力的!なのでこういう所は拘りたい。こちらで作成できます。

会計・確定申告用ソフトの導入

確定申告用の会計ソフトはfreeeの有料プランを使っています。自分が使いやすいと思うものを選択するのが良いと思います!

開業届と青色申告書の提出

わたしは簡単に入力するだけで書類が完成する開業freee(無料)に必要事項を入力するだけでサクッと「開業届」と「青色申告書書類」を作成し、印刷して(自宅のプリンターまたはお仕事でも校正の出力などで使っているセブンネットプリント(登録不要)が便利です!)前述の屋号入りの印鑑を押して、居住区の税務署に持ち込んで提出するだけで(待ち時間もなかったので滞在時間数分で)完了!しました。

ユキックス

開業は書類の提出だけで誰でもできることですが、こんなにあっという間で簡単だとは思いませんでした!
屋号を持つだけでも責任感や気持ちが変化し、個人名だけよりも事業の信頼度(見え方)が少なからず変わったように感じました!(わたしの場合)

開業届は必ず出さなければならないものではありませんが、青色申告(単式簿記の場合10万円・複式簿記の場合65万円の控除を受けることができるが、控除額が大きいものほど作業の手間が大きくなる)を考えている方であれば必須ですし、わたしの場合は保育園に就労の証明を提出する必要があったので、退職後90日以内に開業届」と「青色申告書書類」を提出しました。

会社員ならば確定申告の手続きは会社がしてくれていましたが、個人事業主・フリーランスになると自分でやる(わたしの場合、会計freeeを使用)税理士さんに依頼してお任せする方法があります。白色申告についてはわたしにとってメリットを感じられなかったので(節税効果が薄い・売上がそれほど多くない場合に適用)説明は割愛します。

開業届を提出したその足で屋号名の口座開設へ

開業届を提出して控えを受け取ったその足で銀行の窓口へ行き、事業用の口座を開設しました!お仕事の収入はすべてここに集結させて、外注費の支払いなど事業関連の出金口座として活用しています。

独自ドメインでのメールアドレス取得

Gmailなどフリーメールでもメールアドレスは作れますが、わたしは信頼性を高めたかったのでそれまでに使っていた個人のメールアドレスとは別に、仕事用に独自ドメインのメールアドレスを取得しました。

ユキックス

会社に属さない個人事業主・フリーランスになることは、時間軸を自身で決めたり裁量を自分で選択できることは確かにありますが、メインである制作・クリエイティブのお仕事以外のすべて(経理・総務・広報・営業・事務など)を自分でこなすという意味で実際にやってみればわかることですが、“自分で自由にできる”といったイメージとはかけ離れているなぁと感じます。

わたしは挑戦と勝算と自分の事業の可能性を感じて独立に踏み切りましたが、独立前はメイン業務の制作・クリエイティブ以外のことは会社がすべてやってくれていたので、実際に独立してからこういった現実に直面して会社のありがたみを身を持ってすごく感じました。現在までずっと手さぐりで内制を整えて走り続けてきましたが、個人事業主・フリーランスが合う人には合うし、合わない人には合わない働き方だと思います。

広報活動と事業の周知

  • 屋号名とロゴの入った名刺を制作する
  • オフライン・オンラインでの交流
  • SNSでの周知など
  • Webサイトを作る
ユキックス

わたしは開業前後からこれらの動きをアクティブにすることで人との繋がりやご縁をいただいたり、お仕事の幅が広がっていきました!

ロゴデザインのご依頼や、屋号名の入ったお名刺などの広報・営業ツール、Webサイト制作のご依頼がもしあれば、是非ご相談ください〜!

お仕事のご相談・ご依頼はこちら

まとめ

今回は個人事業主・フリーランスになる前に!会社員デザイナーだった私が事前に準備したこと・保険の切替とお金まわり独立前後の経験について、記事にまとめました!

独立する前はネット上の情報を徹底的に調べた他、わたしの経験上この2冊3冊の本がわかりやすくとても参考になったので、全力でお奨めします!!

▼ 追記:こちらも読みましたが、すっごくお奨めです!

ユキックス

お役所の書類や数字が極度に苦手すぎて行き当たりばったり&成り行き任せで大雑把なので、確定申告の時期は毎年てんやわんやなわたしですが、(この辺りはもう税理士さんにお任せしようと検討しています)独立というターニングポイントのことを無意識のうちにしっかり押さえていたのは奇跡に近いです!(過去の自分グッジョブ!)

ユキックス

そんな謎の自信と熱量が湧き上がって沸騰しているわたしですが、まだまだの身なので慢心することなく、日々柔軟に進化していく所存です。

本当に、まわりの人に日々助けられながらお仕事ができています!!(ありがとうございます!)

この記事が誰かの人生を面白くするための後押しやきっかけになったり、日々の暮らしに微力ながら希望をつくり出したり役立てていただくことができたらうれしいです!

ユキックス

最後までご覧いただき、ありがとうございました!ユキックスでした!!

ユキックス

サポートとてもよろこびます‥!ユキックスのAmazon欲しいものリスト (しれっと貼る)

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この記事を書いた人
ユキックス(milkit)
デザイナー / アートディレクター / クリエイティブディレクター / Web制作クリエイター デザイン事務所 milkit 代表、東京都在住。 デザイナー・アートディレクターとして国内の企業、商業デザインのクリエイティブ制作、ディレクションに携わり、受託制作や業務委託を中心にデザイン事務所ミルクイットの屋号で幅広くクリエイティブデザインを制作。 女子美術大学 造形学科テキスタイルデザイン専攻を卒業後、 2005年より企画職・服飾デザイナーとしてデザイナーズブランドに10年間在籍。2015年よりプロダクト企業にてインテリアライフスタイル雑貨の自社企画から大手企業OEMまで担当するプロダクトデザイナー・クリエイティブディレクターとして5年間在籍。15年の企業デザイナー経験を経て、2019年に独立。 デザイナー18年目、独立3年目。